グルテンフリーパスタはまずい?原料別に比較してみました! [食コラム]

目次

欧米のセレブやモデル、スポーツ選手なども、積極的に取り入れているグルテンフリー生活。

ダイエットのため、健康のため、小麦アレルギーなどグルテンが体質に合わないため、など、グルテンフリー生活を送っている方が少なくありません。

その一方で、

「グルテンフリーをはじめたら、大好きなパスタが食べられなくなる」
「スーパーに売っているグルテンフリーパスタを試したけれど、口に合わなかった」

という声も多く聞かれます。

そこで今回は、美味しいグルテンフリーパスタがあるのかどうか、原料別に比較してみました!

グルテンフリーパスタの味は、素材によってまったく違います。
それぞれの特徴を知って、おいしく食べられる商品を選びましょう。

グルテンフリーパスタを選ぶメリット

グルテンフリーパスタを選ぶメリット

「グルテンフリーが身体に良い」
となんとなく感じていても、くわしい理由は知らない、という方がいらっしゃると思います。

なぜグルテンフリー生活へ切り替える人が増えているのか、選ぶメリットをまずはチェックしてみましょう。

小麦アレルギーでも安心
小麦アレルギーでも安心

グルテンフリー商品はそもそも、小麦を食べると腸に炎症が起きてしまう「セリアック病」や小麦アレルギーの方向けに開発された商品です。

日本は比較的小麦アレルギーを持つ人が少ない国ですが、それでも200人に1人が小麦アレルギーと言われています。
参考サイト:200人に1人が発症!小麦アレルギーで一生うどんが食べられない

最近はスーパーや通販などで購入できる商品が増えたこともあり、敏感な乳幼児期はグルテンフリー食品を中心に選んでいる、という家庭が増えています。

血糖値が上がりにくい
血糖値が上がりにくい

ダイエットや病気の大敵である血糖値。
普段からベジファーストにするなど、気遣っている方も多いと思います。

そこで、グルテンフリーのパスタの栄養成分を見てみると、小麦パスタよりも糖質が低い商品がたくさんあります。
(小麦パスタよりも糖質が高い商品もあるため、事前にたしかめておくと安心です)

「主食抜きの糖質制限はつらい」
「食生活を変えずにダイエットしたい」

という方は、グルテンフリーを選んでみましょう。

調理時間の短縮も!
調理時間の短縮も!

小麦パスタは茹で時間が7~8分程度。
糖質オフのパスタの場合、茹で時間が10分を超える商品もあります。

ですが、グルテンフリーのパスタの場合、多くの商品が1~2分で完成できます。
健康的な食生活をしながら、家事を時短したい方に最適です。

グルテンフリーパスタの種類と特徴

グルテンフリーパスタの種類と特徴

メリットたくさんのグルテンフリーパスタですが、やはり気になるのが味です。
いくら健康に良くても、口に合わない商品では続けられません。

グルテンフリーのパスタの原料は主に4種類。
「米」「玄米」「トウモロコシ」「豆」のいずれかで製造されている商品が一般的です。

それぞれの味や食感など、特徴をチェックしてみましょう。

米原料のグルテンフリーパスタ
米原料のグルテンフリーパスタ

日本人の主食である米原料のグルテンフリーパスタは、抵抗なく取り入れやすい商品の一つ。お米本来が持つ、もちもち食感を味わえるのが特徴です。

生パスタのような触感を楽しめる一方、お米感が強い商品の場合、色も白いことからパスタではなく、細いうどんやそうめんのように感じる場合があります。よって、味付けは和風になる傾向が多いようです。

玄米原料のグルテンフリーパスタ
玄米原料のグルテンフリーパスタ

玄米原料のグルテンフリーパスタは、米原料のものと同じく、日本人がなじみやすい商品です。米よりも栄養豊富な玄米を使用することで、より栄養価が高く、ミネラルなどを摂取できるといった特徴があります。

米原料と比較して、洋風の味にも合わせやすい点。
コシがあるためラーメンや焼きそばなどにも使いやすい点が玄米原料のメリットです。

トウモロコシ原料のグルテンフリーパスタ
トウモロコシ原料のグルテンフリーパスタ

トウモロコシの粉から作られたグルテンフリーパスタは、海外で多く製造されています。
そのため、日本でも輸入食品を扱うショップなどで目にできます。

ほどよいもちもち感で、洋風のパスタに合わせやすいのが特徴です。
国内では製造しているメーカーが少ないこと、輸入コストがかかることから、若干金額が高めという点がデメリットです。

豆原料のグルテンフリーパスタ
豆原料のグルテンフリーパスタ

豆原料のグルテンフリーパスタは、その他原料と比較して、たんぱく質が多めという特長があります。大豆原料のもの、レンズ豆原料のもの、えんどう豆原料のものなど、さまざまな種類の豆が使われています。

豆だけでなく、その他の穀物など、つなぎが使用されている商品がほとんどです。
豆の種類やつなぎの原料によっては、匂いが気になる場合があります。

その他にも、複数の原料を組み合わせたもの、きびやあわ、そば粉やタピオカ粉などを混ぜたものなど、幅広いグルテンフリーパスタが販売されています。

口コミやネット情報を参考にしながら、自分に合ったパスタを見つけてみてください。

玄米原料でおいしい「スーパー麺」とは

玄米原料でおいしい「スーパー麺」とは

グルテンフリーのパスタ選びで迷ったら、子どもでも抵抗なくおいしく食べられる「スーパー麺」がおすすめです。特許取得のもちもち麺が、毎日の食事を笑顔に導きます。

味に焙煎した玄米を使用しているため、栄養価が高く、食物繊維が豊富。
さらに糖質オフも実現し、美容や健康に気づかう方をサポートしてくれます。

製造方法にもこだわり、小麦を一切使用しない生産工場での商品づくり。
化学調味料や保存料、着色料などの添加物不使用など、安心して口にできる素材にこだわっています。

茹で時間はたったの60秒。
1年間常温保存できるため、ローリングストックの備蓄にも最適な商品。
→ローリングストックについてくわしくはこちら(前回の記事リンク)

「グルテンフリーのパスタを購入してみたけれど、口に合わなかった」
という経験がある方は、ぜひ試してみてください。

 

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